海王丸パーク
海王丸パーク(富山) 2023年5月7日
海王丸
前日焦りながら氷見に向かっている際に、「海王丸パーク」の標識を見て、やっぱり帆船の魅力に引き寄せられて、富山県射水市海王町まで、かなり遠い道を引き返してきました。
ここでは、昭和5年(1930年)に進水して以来、平成元年(1989年)まで、59年間に106万海里(地球約50周)を航海し11,190名もの海の若人を育てた初代海王丸を、現役当時の姿のまま、公開されています。
陸上自衛隊車両
入口付近には、陸上自衛隊の方が車両を展示紹介なさっていました。
クラシックカーファンタジーin海王丸2023
また、前の駐車場では、旧車を集めた「クラシックカーファンタジーin海王丸2023」も開催されていて、私が子どもの頃見慣れていた、昔なつかし旧車がたくさん停車していました。いずれも富山ナンバーがついているので、きちんと動く状態で、持っておられるのでしょう。
一番古そうだったのが、1954年製のイギリスのライレーです。この車は昨年のイベントでも参加していて、YouTubeなどでも、紹介画像があります。
ジウジアーロデザインの117クーペ第3期角目です。117クーペは丸目の方が私は好きです。横から撮った方が流麗なデザインが見えましたかね。
ディーゼルエンジン搭載があるスポーツカーも珍しく、フローリアンベースなので、あまり走行性能は良さそうにはありませんが、格好はピカ一です。
これはセルボかと思いきや、2サイクル360ccのフロンテクーペのようです。ジウジアーロのデザインをもとに設計したこのフォルム、スズキフロンテだのスバルR2だの変な丸まっこい車が多いこの当時の軽自動車の中で、現代にも通用する実用的なスポーティーさです。
これはホンダ NIII 360 4サイクル空冷です。N360のフロント周りは、NIII、ライフとなるに従いだんだんと大人しくなります。最初のN360がやっぱりNちらしい。
N360は我が家に初めて父が導入した車で、当時の軽自動車たちと比べて、デザインが格段に垢抜けていますね。
スバル1000 Sports。スバル360で絶大な人気を博した富士重工が水平対向エンジンなど独自の機構を満載して普通車の世界に参入した意欲作です。
車は軽トラでもスバルしか乗らないという知り合いの生粋のスバリストが昔乗っていました。
このページの写真は、SONY ILCE-7M2 + Contax N 24-85 で撮影しました。
























