人吉・宮崎・高千穂・由布院
夏旅 In 九州 2023 [1]
令和5年の夏休み、8月11日から17日にかけて、人吉・宮崎・高千穂・由布院と、九州をぐるりと巡ってきました。
初日 山口県周南市
初日の8月11日は、昼前から、宿も取らずに出発して、宿を取るのに時間を使い果たしてしまったので、下関までも思惑通りには行けず、周南市で、ドロップアウト。ホテル徳山ヒルズ 平和通り店に宿泊しました。
駐車場が500円だというので行ったものの、ホテルの前の露天駐車場は、先約でもう既に埋まっていて、提携の立体駐車場も、2m10cmまでで惜しくも入れずアウト。フロントで聞いても返事もなく返金されただけでしたが、運良く、ホテル横の道路を南西に突き当り、高架を西北に隔てたすぐそこに500円で泊まれる露天駐車所を見つけてホッとしました。これなら、提携の駐車場よりもむしろ近かったです。
徳山駅前は、徳山銀座通りだの有楽町だの、なんでかやたらと東京の町名がついていました。徳山銀座通りは立派な商店街ですが、午後8時ともなると、駅前までシャッター通りで、人影すら殆どありません。
人吉 令和5年8月13日
2日めに、ひたすら高速道路を走って、写真の人吉の温泉宿、松屋温泉ビジネスホテルに到着しました。
ここは、宿泊なしでも300円で温泉に入れるので、地域の人も利用しているみたいです。
旅館自体は古くてボロですが、なかなか立派な家族風呂なども追加料金無しで使用できるので、よい温泉宿でした。国宝青井阿蘇神社のすぐ近くにあります。
このあたりは、令和2年7月豪雨で球磨川が氾濫して、1階は全部水に浸かって使えなくなったそうです。
この水害では、球磨川にかかる鉄道の橋梁がいくつも流出するなど、甚大な被害が出たようです。
青井阿蘇神社
神社前にある池のハスです。ハスが、こんなに立派な大きい花を咲かせるとは、迂闊にして知りませんでした。
狛犬も、よく見ると目の辺りがなかなかチャーミング。
青井阿蘇神社を縄張りとするノラ。彼もまたなかなか精悍な顔立ちをしています。









