氷見・瑞龍寺・海王丸パーク

氷見・高岡瑞龍寺(富山) 2023年5月7日

氷見うら屋

氷見うら屋

 新潟県奥只見スキー場からの帰り道、長距離ドライブはしんどいので、一日余裕を取って、途中の氷見でうはうは海鮮料理を堪能することにしました。1時にはスキーをやめて、2時出発したにもかかわらず、小境海岸の宿に到着したのは午後8時過ぎでした。やっぱり遠い。ちょっと見積もりが甘かったかもしれません。
 連休中なので、お客がいっぱいかと思いきや、宿の中は真っ黒で、ほとんどお客さんがいなかったみたいです。前回の時はお客がいっぱいだったのに。従業員の方も見えたのは一人だけ。
 うら屋は、「民宿」とはいえ、そうとは思えないほど、とっても大きく立派な木造の2階建てです。

 もう20年以上も前、11月に立山にテレマークスキーに行って、初日に金具が壊れ、急遽氷見の魚ツアーに切り替えた時に、氷見駅まで迎えに来てもらって以来、今度で3度めです。最初は隣にわざわざ食事用の部屋を用意してもらって、大きな車海老がまるごと1尾食卓に登るなど、料理に感動したので、以来、できることなら氷見にもう一度行きたいと思い続けていたところでした。
 2度めのときには、最初の時に迎えに来てくれた従業員の方が、その時のことを覚えていてくださっていて、その温かさにうるっときました。
 そんなに不審者だったのかな?おじさんの不審者2人連れ。やっぱり、そうなんだろうなあ。

氷見うら屋夕食

 最初の感動が大きかったせいか、回を重ねるごと、だんだん「こんなものだったかな?」という気持ちになってきて、今回は、ちょっと期待だけがかなり先行してしまった感じです。
 残念!
 まあ、それでも、悪いというほどでもありませんが。
 天候は雨で、周辺散策や写真撮影は残念ながらほとんどできませんでした。

高岡瑞龍寺

瑞龍寺説明

 折角宿泊したことでもありますし、国宝があるならということで、高岡の瑞龍寺に訪れてみました。随分立派なお寺で、藩の防衛も兼ねたものだったようです。観光ボランティアの方に色々説明をしていただきました。
 立派な仁王様が立っておられましたが、望遠レンズを持っていず、前の金網がじゃまになってまともな写真が撮れませんでした。

瑞龍寺仁王門 瑞龍寺仁王
瑞龍寺祠

 本堂の写真はありきたりなので、本堂裏手の祠の写真です。中には宝篋印塔が収められていました。
 高岡市には、2022年4年12月に国宝指定された勝興寺もあるそうです。宿のパンフレットには、まだそんなことは書いてはありませんでしたが。

 このページの写真は、SONY ILCE-7M2 + Contax N 24-85 で撮影しました。
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