高千穂

夏旅 In 九州 2023 [5]

 令和5年の夏休み、8月11日から17日にかけて、人吉・宮崎・高千穂・由布院と、九州をぐるりと巡ってきました。

高千穂1 令和5年8月15日

天翔大橋

天翔大橋

 延岡から高千穂に向かう途中にある天翔大橋(てんしょうおおはし)です。
 14日、15日、ゲストハウス静穂、ホテルグレイトフル高千穂と、2日間高千穂に泊まることにしたので、夜の神楽に行くなど、高千穂観光をゆっくりと楽しむことができました。

高千穂あまてらす鉄道

 15日、高千穂あまてらす鉄道、グランドスーパーカートに乗ってみました。
 延岡から高千穂まで約50㎞を、1時間半をかけて走った高千穂鉄道が、2005年9月6日の台風14号により、二つの橋梁が押し流されるなど壊滅的な打撃を受けて廃線になった後、沿線の有志の方々の努力によって、高千穂駅から、東洋一の眺望といわれた高千穂鉄橋まで、往復5kmを、約30分かけて往復する小さな観光列車として蘇らせました。
 沿線に花を植えたり、トンネル内では、車両の上をキラキラさせる照明をつけたり、絶景箇所でシャボン玉を流してくれたり、お客を楽しませる工夫をたくさんしてくれています。
 受付45分前の8時前から並んで、始発臨時便の一番前の特等席をGetできました。
 1,800円、60人定員、40分刻みで事前予約ができないので、繁忙期は朝早くから並んで乗車券を Get するのが吉だと思います。

高千穂あまてらす鉄道4 高千穂あまてらす鉄道1 高千穂あまてらす鉄道2
高千穂あまてらす鉄道2 高千穂あまてらす鉄道4 高千穂あまてらす鉄道3
高千穂あまてらす鉄道5 高千穂あまてらす鉄道3 高千穂あまてらす鉄道6

 ツアーから帰ってきたら、なんと、職員の方が電車をバックに記念写真まで撮ってくれました。
 最初の写真は、旧JR、高千穂鉄道TR-200形気動車。このように倉庫に通じる線路内にも自由に立ち入らせてくれるのも、お客様サービスの一つです。運行速度が遅く、回数もたかが知れているのでできることでしょうが、なかなかできないことです。
 グランドスーパーカート乗車の他、この旧高千穂鉄道時代に使用していたディーゼルカーを、指導員のもとで、駅構内往復900mを運転することができる運転体験などもあります。
 最後の写真は保線車、「しあわせ号」です。今は乗れるのかどうか、これの乗車なども、かつてはあったみたいです。

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