丸山古墳(備前市)
丸山古墳・小丸山古墳(岡山県備前市) 令和5年11月3日
丸山古墳
古墳時代前期(4世紀後半)の円墳です。昭和11年に発掘され、多くの出土品があったそうです。石棺・銅鏡・勾玉・刀剣・矢じりなど。
この時発掘に立ち会った地域の方がまだご存命のようで、お話が聞けるらしいです。
写真の石碑の右手にある道を竹藪の中登っていくと、すぐに頂上に到達します。
頂上にも石碑がありますが、それだけで、あとはご覧の通りの広場になっています。
関連施設
- 東京国立博物館(東京都台東区) – 備前丸山古墳出土の銅鏡を保管。
- 岡山県立博物館(岡山市北区後楽園) – 備前丸山古墳出土の銅鏡を保管。
- 倉敷考古館(倉敷市中央) – 備前丸山古墳出土の車輪石・管状石製品を保管。
- 備前市歴史民俗資料館(備前市東片上) – 備前丸山古墳出土の方格規矩鏡・管玉を保管(常設展示なし)。
- 備前市埋蔵文化財管理センター(備前市伊部) – 備前丸山古墳出土の坩形石製品・石棺拓本を保管(常設展示なし)。
(この項はWikipediaより引用)
小丸山古墳
丸山古墳のすぐ西に小丸山古墳があります。2つ合わせて、ひょっこりひょうたん島のような形をしています。(上空から見るとオカリナ型とも。)
こちらは、石碑などもなくて、ただの小高い山です。頂上に登ってみても、なんとなく周りが丸くなっているだけで、あたり一面竹藪です。
登り路も分かりにくいです。鉄塔の横から入って、写真の馬がある畑の左側の暗く写っている、「これが道かい」というような頼りないところを登っていきます。思ったほど道なき道というわけではないので、藪漕ぎまではせずにすみました。
土地の人によると、以前は、丸山古墳にはいくらか他にも上り口があったようですし、小丸山古墳と丸山古墳とを繋ぐ道もあったようですが、現在はそれらはどうもはっきりしなくなっているようです。
a7Ⅱ + Carl Zeiss Distagon 2.8/28、a7RM4 + Contax N 50 F1.4 で撮影しました。









