自分で車がいじれたら楽しいよ
2011年8月19日
D5の収納スペースは使い勝手が悪い
デリカD5には、収納スペースが色々用意されています。ですから、一見収納スペースが多いように見えますが、これが、あまり使い勝手がよくありません。
一番使い勝手が悪い部分は、小銭を置くスペースがないこと。
これまでの車では、吸い殻入れを小銭スペースにして、有料道路などを通るとき重宝していました。ところが、D5は、吸い殻入れやシガーソケットが省かれています。
他に、小銭を置けそうな場所も確保されてはいないので、とても不便です。
2011年8月 1日
三菱純正ナビの電話番号検索
デリカD5を買って、電話番号で自宅を登録しようとして、出てきません。
今更ながら調べてみると、MMCSのナビには個人宅の電話番号が登録されていないんですね。
今時数万円の8Mのメモリーナビでも、きちんと電話番号で個人宅が検索できるのに、高価な純正ナビでこれができないなんて、お粗末そのものです。電話番号検索が何件できるかは、ナビ選択の大きな要因の一つなのに。
純正品は、どんな仕様のものでも、他を比較しようがないから、ナビの機能で、生き残りをかける必要がないんでしょう。
消費者をなめているとしか言いようがない。
2011年7月28日
ラルゴの一時抹消をしてきた
昨日やっとラルゴの一時抹消をしてきました。本当は、車体を解体・リサイクルしてから永久抹消をすれば、登録の手間、印鑑証明など一回ですみそうなのでそうしたいところですが、それができません。リサイクルに一時抹消の証明書がいるらしいです。
とりあえず一時抹消して、自動車税・自賠責保険金の還付してもらい、それで、永久抹消しないと自動車重量税が帰ってきませんから、永久抹消もしないといけません。
2011年7月27日
動いているときに映らないテレビなんて
デリカD5に付いてきたMMCSのテレビはよく映ります。
ポータブルナビや、アンテナが一つしか付いていない地デジチューナーだと、町中から少しはずれると、すぐに映らなくなります。昔ラルゴに付けていたアナログテレビもそうでしたので、車載のテレビなど、所詮その程度のものだろうと思っておりました。
ところが、意に反して、D5についているテレビは、かなり町からはずれても、テレビを表示し続けてくれます。これだけの範囲でテレビを映し続けてくれれば、見ようと思ったときにテレビを見ることができる確率はかなりあがります。
でも、最近のテレビは、走行中は、画像が出ないようになっています。車は乗って移動する手段なのに、その本来の目的を果たしている間はテレビを表示できません。これじゃあ、車にテレビが付いている意味がない。
それで、走行中もテレビを表示できるというキットを納車時に取り付けてもらうように頼んでおいたのですが、これが、予想以上に「とほと」な製品でした。
2011年7月25日
フルフラットにならない ショック!!
デリカD5のカタログには、「フラットシートレイアウト」なるものがあり、2列目と3列目は当然フルフラットになるものだと思いこんでおりました。
ところがこれが飛んだ思い違いで、デリカD5はフルフラットにはなりません。
スペースワゴンの車内で焼き肉をしたりして、2列目と3列目をフルフラットにして、「デリカ屋」を定宿にしていた人間にとって、これは致命的な事態の発覚でした。
ショックです。
2011年7月24日
オートクルーズは面白い
デリカD5には、G-Power package以上に標準でオートクルーズが付いています。これが結構いけています。
オートバイの運転からエンジン搭載の車両に入った人間として、カーブでは、進入時にシフトダウンして減速、抜けるときにシフトアップしながら加速していくという操作が、車の安定を感じられるので、染みついています。そういう人間が自由にアクセルを操作すると、どうしてもアクセル操作のメリハリが大きくなってしまうようです。
それと人間のやることですから、スピードの出し方も、その時々の状況によって、気分がころころ変わり、最高速度も、スピードを出したり出さなかったり、かなり不安定になっています。
そこを、機械に任せることで、安定したアクセル操作を行うことができ、燃費の面でも、人間が操作するより、いくらか良好な結果を得ることができます。
