しばらく前から、マウスをダブルクリックしていないのに、ダブルクリックされたような状態になることがありました。
こうなると、写真を閲覧するような場面では、一ページだけめくりたいのに、2ページ進んでしまうようなことが多々あって、それで、もう一度1ページ戻ろうとすると、今度はまた2ページ戻ったりします。これでは、ストレスがたまってどうしようもありません。
ネットで調べてみると、マウスの劣化などで、1回しかクリックしていないのに、電気的な信号が、断続的になって、2度クリックしたようになる現象とのことでした。「チャタリング」というのだそうです。
これに対処できる「マウスチャタリングキャンセラ」というフリーソフトがあったので、紹介しておきます。
ダウンロードしたら、好きな所に解凍します。それで、後は、ChatteringCanceler.exeを実行するだけです。
ですが、マウスはいつも使うものなので、パソコンを起動するたびにいちいちこれをするのではやっかいです。そこで、ChatteringCanceler.exeのショートカットを作り、「スタートアップ」に入れておくと、パソコンが起動したときにすぐにこのソフトを自動的に常駐させてくれるので、とても便利です。
「スタートアップ」というのは、
パソコンのウインドーズが入っているドライブの
Documents and Settings\ユーザー名\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
もしくは
Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\スタートアップに、
Vistaの場合は、
ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
にあります。
「マウスチャタリングキャンセラ」を使うことで、A4TECのRFWOP-49という古いワイアレスマウスをもう少し長く使うことができそうです。
このマウスは、予備のニッケル水素電池を充電しながら使うことができるので、重宝しているのです。
写真のセットも使い勝手がよさそうですね。