縁側の改修
縁側の改修
縁側もついでに
母の家の1Fの和室天井に杉板を張って、壁紙にペンキを塗ったついでに、隣接する縁側も改修することにしました。
縁側の天井
こちらは、80cm幅ぐらいで廻り縁が左右にあるので、それに渡しながら順次タッカーで裏からパシパシやっていくだけです。さほど難しいことはありません。
ただタッカーのスイッチがきちんと最後まで押されていないと入らないので、段差が少しでもあるとレバーを引いてもぴくりともせず、ストレスが溜まりました。
それもあって、ついうっかり廻り縁よりちょっと内側方向に打ってしまうと、タッカーの芯が廻り縁にはみ出てきて、これを取ってやり直すのにいささか疲れました。
ちょっとした拍子に、こんな事が何度もあり、なかなかこれも大変でした。(写真は、上の縁側の写真と反対方向から撮っています。
壁紙塗り
和室を塗る際に、5Lの2缶目を買ってかなり余っているので、面倒くさいですが、縁側も塗っておくことにします。
今回は慣れたので、養生なども比較的トラブルなくできましたが、それでもいらぬところにとことどころやっぱりペンキが付いてしまいます。
このペンキはどうも2度塗りしないとまだらになるようで、2度塗っても、まだまだらになっているところが、若干あります。
床板張り
だわってきている床板の張り替えについては次頁で。

