シーリングライト
シーリングライト取り付け
シーリングファンライトを付けた
母の家の2Fの寝室は広い割に主要照明には電球6個のシーリングライトが付いているだけだったので、ちょっと暗かったため、天井を張り直すついでに、照明用の補強をいれて、もう一つ6灯式のシーリングファンライトを追加しました。
元々のライトも7.1kgもあって重かったですが、今回購入したのも6.4kgあります。
もう天井材を張ってしまった後なので後の祭りですが、もうちょっと照明用の補強をしっかりとしておけばよかったです。
薄い野縁に十字に補強を入れただけなので、もしかしたらこれでは重さに耐え切れないかも知れません。
元々こんなに重い物を取り付ける予定はなかった上、以前から使用していたライトも、何も考えてはいませんでしたが、場所を移動させるには、少し重すぎました。
取り付けてみると、ファンが付いているのは良いですね。ちょっと秋めいてきた季節では,これだけで結構涼しく感じます。
でも、このライト,設計上の標準使用期間が5年で,「設計上の標準使用期間を超えてお使いいただいた場合は、経年劣化による発火、けが等の事故に至るおそれがあります」なんて書いてあります。
住宅の天井に取り付けて使うこんな大型の機器を僅か5年で取り替えてしまう人なんて、どれだけいるのでしょうか。事故発生時の言い訳のためとはいえ、随分と購入者のことを蔑ろにした販売者だという気はします。
とはいえ日本製でも、せいぜい10年の使用期限が設定してあるだけで、実際はそれを無視して、みんな壊れるまで長く使っているだけなのですが。
シーリングライトも重たかった
元付いていたシーリングライト7.1kgもとっても重たかったです。こちらは50年くらい前の器具ですから、勿論プラグなどのはずがなく、配線の直付けです。
傘を付けたままだと、妻と二人がかりでも、結局取り付けることができませんでした。
傘と電球を外して再チャレンジしたら、今度はかなり軽くなったので、無理をすれば1人でもどうにかなりました。やはり傘を付けたまま取り付けようとするのは、物を知らなさすぎでした。
広配光のLED電球
電球多灯式のシーリングライトには、普通のLED電球よりも、広配光のLED電球の方が、傘にも光が回って優しい感じになりました。
ダイソーの昼光色LEDは1つ300円もしますが、広配光型でした。
これを使うと、良い感じになります。
でも、ダイソーのLED電球は電球色しか扱っていない店が多いです。需要も電球色の方が多いのでしょうが。