BL100-B5
BL100-B5
BL100-B3+CB缶アダプターが結構使えたので、面白くなって調子に乗ってCB缶アダプターを大量に数種類注文したついでに、もう一つ分離型の安価なストーブもオークションで落札しておきました。
分離型のガスバーナーにも、燃料供給管が炎で暖められるものがあって、それらなら生ガス、つまりボンベの液体をそのままストーブに供給しても安定して使いやすいそうです。
調べてみるとそのようなストーブも数種類あります。その中でも評判が良さそうで、なおかつ安く軽量であるということで、BULIN製BL100-B5というストーブを入手しました。
中国からの送料っていったい何なの
2月26日に落札して、28日に発送したという連絡があり、今か今かと待つこと3週間、3月27日にようやく郵便局から送られた来ました。
中国人のスピードというのには恐れ入ります。
それにしても中国からの送料っていったい何なのでしょうか。このストーブの他、アダプター類をたくさん頼んで600円。ユウパックの同一県内の最低料金だって600円します。
国際契約だとはいえ、外国から運んだ方が、日本国内同士で送るより安価だなんて、日本国民を馬鹿にしています。
また、郵便お預かりのお知らせに、差出人様中国様と書いていたのには笑ってしまいました。
結構軽く面白い存在だが
重さはプラスチックの収納ケース込みで187g。CB缶アダプターの40gを足しても持ち運びに苦になるようなことはありません。サイズも95mm*40mm*110mmとコンパクトで、しかもケース付きです。1,580円なんて値段にも恐れ入ります。
火力も結構強く、着火後すぐに液出ししても、ちょっと息付きする程度で、BL100-B3ほど、黄色い炎が大きく吹き上がるというようなことはありません。
着火装置は付いていませんが、雪山などの厳しい環境では、もともと着火装置は当てにはなりませんから、ライターを常時携行する私にとってはそれほどの不都合ではありません。
ただ一つ気になったのは、軽量ということもかなり関係していると思いますが、ホースの具合で、ちょっとでもよじれると、本体がそれにつれて傾いてしまうことです。何も乗せないで、火が付いたままボンベを火に近づけようとするとかなりの確率で、本体も傾いて倒れてしまいます。
お陰で、テスト燃焼の時使用していたキャンプ用の携帯テーブルの上が、少し焦げてしまいました。
本体がとても軽いので、鍋など重いものを乗せない状態だと、ホースとボンベの位置にはかなり気を遣い、なるべく動かさないようにする配慮が必要のようです。
家の中や車の中など気を遣わなければならない環境では、この不安定さはちょっと使いにくいかな。
しかし、とても軽量ですし、CB缶をリュックなどに入れて携帯しながら使うことが出来るストーブとしては、面白い存在であると思います。
ホースのちょっとの向きで安定性が
上の不安定な件ですが、使っていると本体とホースとのちょっとした取り付けの向きで、不安定になる時とそうでない時とがあることが分かりました。
ケースにストーブを収納したりするときに、ホースの向きが多少動くことがあるようで、使いやすくしていても次にケースから出してみると、また不安定になっているときもあります。
でも、いつもこつも不安定ではなく、安定して使えるこつが分かっているのであれば、ストーブを使うときに、気をつけてセットしてから使えば済むことです。
ストーブが安定する向きにホースをセットしておけば、物を乗せずにからでストーブを開いておいてホースを動かしても、本体が倒れることなくボンベを移動することが出来るようになりました。
不安定の原因と対策がはっきりしましたから、CB缶を使える軽量なストーブとして、これから持ち出す機会も増えてくるように思います。
下に耐熱マットを敷いた方がよい
このストーブは、下にも結構な熱が放射しているみたいで、ビニールマットの上でこれを使ったら、マットが溶けちゃいました。最近100均で、バーナーの下敷き用の耐熱シートを売っているので、それを下に敷いておくほうが良いようです。
ガス漏れ発生
外にバーナーを持ち出す機会もさほどないので、何回も使っているわけではないけれど、購入して7年ほどでガス漏れをするようになりました。J-Bウェルド AW-20Z オートウェルドというやつで写真のように本体とゴムホースとの接合部分を塞いだら、今の所漏れずに使えるようになりました。
