両宮山古墳(赤磐市)

両宮山古墳(岡山県赤磐市) 令和5年7月17日

両宮山古墳 両宮山古墳説明

  墳丘の全長が備前地域では最大規模の206メートルもある、5世紀後半に作られた、前方後円墳の両宮山古墳です。
  全国で39番目の墳丘規模であり、岡山県内では5世紀前半に造られた造山古墳、作山古墳とともに吉備の三大古墳の1つと言われています。
 手前が前方部分であり、写真では写っていない後円北側部分が一部崩されて農地化しているものの、水をたたえた周濠を含めて、古墳の原型をよくとどめています。
 この周りには陪塚や、他の古墳もたくさんあります。
 備前国分寺跡、国分尼寺跡などもすぐ近くです。

タイトルとURLをコピーしました