モンキーレンチ、パイプレンチ
モンキーレンチ、パイプレンチ
モンキーレンチ
モンキーレンチも、スパナと同じような理由で、使用頻度はあまり高くはありません。咥え幅を変えることができるのがこれの最大の魅力ですが、逆に言えば、スパナよりも咥える際のしっかり度が劣ります。
ですから、メガネレンチが使える場合はメガネレンチ、スパナしか使えないならスパナ、それも使えない場合限定で、モンキーレンチの出番がやってきます。
でも、これがないと作業ができない場合もあるので、一つは持っていたほうが良い工具ではあります。
これにも大小がありますが、もっぱら出番が多いのは、一番大きなモンキーレンチです。
それでも水道修理などの場合には咥え幅が足りないこともあるので、作業ができるものを用意しなければなりません。
パイプレンチ
水道工事などでは、モンキーレンチなどでは咥え幅が前述のように足りない場面も出てきます。そのような場合に使えるのが、パイプレンチです。
パイプレンチは大雑把な咥え方しかできませんが、水道管修理などでは、それぐらいの精度で十分です。