ヒートガン

ヒートガンもあると役立つ

 私が持っているのは、プラスチック溶接専用のSURE 熱風加工機 プラジェットですから、熱収縮チューブや熱収縮はんだスリーブを温めたりするには、あまり適切な用具ではないのかもしれません。
 これは写真現像用にプラスチックで大きなタンクを作ってやろうとして、一度もプラスチック溶接などしないまま専ら電工用のヒートガンとして使っているものです。一般的に使われているヘアドライヤーなどは熱量が弱すぎるので、何らかのヒートガンを用意するのが良いと思います。

熱収縮チューブ

 絶縁が必要なときに、熱収縮チューブを使うとスマートに仕上がります。スイッチなどのはんだ付けあとを保護するようなときに、従来のビニールテープなどではベトベトしてきて耐久性にも不安が残りますから、この様なときは熱収縮チューブを使うといいです。

熱収縮はんだスリーブ

 熱収縮はんだスリーブというのがあります。これは熱収縮チューブの中に溶けやすいハンダが仕込んであるような仕組みで、コードを中で接触させておくと中の半田が溶けてきちんと接合される仕組みです。防水ということなので、水気が気になるコードの接合部分に使うと威力を発揮します。

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