ガソリン機械

発電機

電気が来ていなければ発電機

 我が家の発電機は、発電容量が小さいので、大容量の電気器具は使えません。電気ヒーターなどは、高出力にすると発電機にかなりの負荷がかかります。
 掃除機などはなんとか使えます。
 でも、電灯を付けたり、バッテリーに充電したりするには十分なので、電気が来ていない小屋では、十分実用になっています。
 コンプレッサーを持っていけば、タッカーで屋根の下地打ちなどにも使えます。
 静かな夜などには、周りには随分とうるさいとは思いますが。
 以前キャンプ場で遅くまでこれを使っている人がいてえらく迷惑をしたことがあります。

軽油を入れられたことがある

 以前、発電機用にガソリンを買ったところ、軽油を入れられたことがあります。
 やっとのことで雪の中を運んでいって、動かそうとしても動かない。結局雪の間中、発電機なしで過ごさないといけませんでした。
 後から修理に出してみると、なんと軽油が入っていたらしいです。
 携行缶2つ一杯の燃料は廃棄しなければならないし、修理代も高くつくし、大変でした。
 かなり後になって分かったので、ガソリン屋に文句も言いようがないし。
 最近、うるさくなって、携行缶には自分では入れさせてくれないので、「スタンドの店員、しっかりしてくれよ」というところです。

燃料を使い切って保管しよう

 ガソリンを使う機械を長期保管する場合には、キャブレターのガソリンを空にしてしまうのが良いです。
 そうしないと、中のガソリンが腐ったり詰まったりするので、キャブレターの掃除をしないと、エンジンがかからなくなってしまいます。
 発電機などもそうですが、年に数回しか使わない草刈機なども、燃料をオフにしてから、エンジンが止まるまで回して保管しておけば、割合簡単に次も使えます。
 オートバイなどもそうですよね。
 ガソリンは長期保存していると腐るので、草刈機みたいにタンクが小さいものは、本当はタンクも空にしておいた方が良いです。
 でも、発電機はタンクが大きいので、そこまでしなくても、年に何回か使っていれば、なんとかエンジンをかけることはできているようです。

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