チェーンソー
チェーンソー
取り回しに充分注意
これも剥き出しの刃が高速で回転して危ないので、あまり使いたくはありませんが、ちょっとした木の刈り込みには威力を発揮します。
チェーンソーには、刃先の長いものと短いものとがあるので、用途によって使い分ければよいかもしれません。
コード式の場合、コードリールの設置場所を考えておかないと、邪魔になったり、コードが引っかかったりして、危ないことがあります。
以前、伐採した木の根元に置いていたリールの上のメチャクチャ太い木が落下して、リールが大ダメージを受けたことがあります。
気をつけないといけません。
木は意外と重い
大きな木を切り倒す場合には、予備の切れ込みを入れたり、楔を打ち込むなどして、思う方向にきちんと切り落とされるように、細心の注意を払わないといけません。
細い木でも、上に伸びているやつは、かなり重量があるため、木の上でロープを張って支えようとしても、どうにもならないことがあります。
また、太い木の場合は、短くてもかなりな重量があるので、これも重々気をつけてやらないといけません。
刃はすぐに切れなくなる
チェーンソーの刃は、割合すぐに切れなくなるので、頻繁に目立てをしないといけません。
目立て用のヤスリは使用するチェンソーの刃の太さに適したものを使います。
目立て器に沿ってヤスリでこすって目立てをします。
市販の目立て器を使わなくても、ステンレスの端材などで、目立てガイドを作ってやれば、それでも使えるかもしれません。