ハシゴ
ハシゴ
家の内なら120cmの脚立
ハシゴは、何をする場合でも必要になってくることが多いです。
家の内の大工仕事なら、120cmくらいの脚立が使いやすいでしょう。
ちょっとまたがって高いところの作業をするのにちょうどよい高さです。
私は持っていませんが、大工さんがテラス屋根の修理の時使っていて便利そうだと思ったのは、4本の足の長さを別々に調整できる120cmくらいの脚立でした。
家の内ならさほどこれが必要になる場面はないでしょうが、足場の平面が確保できない家の外回りで使うには、とても便利な様な気がします。
階段の壁張りなどどうするんだろうと思っていましたが、今考えてみれば、こんな構造なら使えるかも知れませんね。
でもこれ、とっても高価なんですよねえ。
洗車台も便利かも
今回天井の張り替えをするのに使ってみて使い勝手が良かったのは、車の洗車に使う洗車台です。
これは天板が平面になっているので、台の上を横に移動ができ、上り下りをしてハシゴを移動する手間も省けるので、作業効率がかなり上がりました。
高いハシゴも随時
家の外で使うなら、もっと高いハシゴも必要です。
高い脚立の折りたたんだやつを、伸ばして使えば、もっと高いところまで登れます。
ただしこの場合は、安全用の掛け金を、上から下に下ろす様に掛けておかないと、掛け金が外れる恐れがあるので、とても危険です。
2Fの屋根に上がったり、外灯の電球交換をしたりするなら、伸縮式のハシゴが必要になってくるかも知れません。
外灯のポールに掛ける時など、かなり安定感に欠ける掛け方での作業になるので、使用には十分注意しましょう。