ファンヒーター
コロナファンヒーター EFエラー 修理
何年か使ってきたコロナのファンヒーターが、EF表示を出して、何度つけてもすぐ消火してしまうようになってしまいました。
私は、てっきり持ち越しの古い灯油が悪さをしているとばかり考えていたので、「空焼きクリーニングは時間が掛かるし、外でしないといけないのでめんどうくさいなあ」と思いながら対応を先延ばしにして、つけてはすぐ消えるということを繰り返していました。
でもこれは、完全な思い込みで、そもそも最近のファンヒーターには、クリーニングのスイッチなどなくなっているのですね。
EF エラーは、過熱防止装置が働いているということで、「温風空気取り入れ口が埃で詰まっているとき」や、「温風吹き出し口がふさがれているとき」に出るエラーなのだそうです。
ということで、後ろの空気取り入れ用の網を取り外して、丸洗いしてゴミを取り、ついでに内部のホコリをできるだけ掃除してみました。
すると、つけてはすぐに止まっていたヒーターが、燃焼し続けるようになったようです。
EF エラーが出る場合は、このように加熱防止装置が働いているわけですから、そんな状態で、何度も何度も点火を繰り返すというのは、危険な行為だったようです。
以上このページは、電気的な修理についてではありませんが、家電のエラー対応ということで、ここに取り上げておきます。
ファン用のコード処理
HPを検索していると、ファン用の電気コードがファンに引っかかって回らず、エラーになる例を紹介していました。これは素人がした修理時の凡ミスですが、こんなものは、「内部構造を熟知していない方が分解する事は非常に危険です。」と脅さなければならないほど、専門性が高いものでもありません。
まあしかし、この記事を見ていたおかげで、ファンのコードの取り回しについては、今回気をつけて作業をすることができたことは確かです。