ディスプレイ表示文字
ディスプレイ表示文字
上の組み合わせでamazonで買ったディスプレイですが、次のようなプログラムで見ると、「千万円」や「←→‘°」など、普通にキーボードから入力したのでは出てこない文字も、ディスプレイには、登録されていることが分かります。
//YWROBOT
//Compatible with the Arduino IDE 1.0
//Library version:1.1
#include <LiquidCrystal_I2C.h>
#include <Wire.h>
LiquidCrystal_I2C lcd(0x3f,16,2); // set the LCD address to 0x27 for a 16 chars and 2 line display
void setup()
{
lcd.init();
lcd.backlight();
// Print a message to the LCD.
// LCDにオープニングメッセージを表示する
// lcd.begin(2,16); // IDE0017の場合のみ必要
lcd.clear(); // LCD表示をクリア
lcd.print("hello world"); // 1行目にメッセージを表示
lcd.setCursor(3,1); // カーソルを2行目3カラム目にセット
lcd.print("I’m Arduino"); // 2行目にメッセージを表示
delay(500); // 500ミリ秒プログラムを一時停止する
// つまり0.5秒の間表示されている
}
void loop(){
// LCDが持っているすべての文字パターン(20H-FFH)を表示する
short c=0; // 文字コード用の変数定義
int i=0; // 表示カラム位置用の変数定義
for (c=0x20;c<=0xff;++c) // 有効な文字コード(20H-FFH)を順次表示するループ
{
lcd.setCursor(i%16,1); // 表示位置を2行目のiカラムにセット
lcd.write(c); // 1文字表示
delay(100); // 100ミリ秒表示する
++i; // 表示カラム位置を更新
}
}
参考にしたページのソースをほぼそのままコピーして使っています。
これらの文字を表示するには16進の文字でデータを送ってやります。温度表示℃を出力するために、上付きの丸を表示するには、
lcd.print(0xDF);
のようにします。
