ホットサンドメーカー
ホットサンドメーカー
これも昭和の時代のホットサンドメーカーです。
焼き面を取り外して洗えないような初期の代物なので、調理後きちんと洗える新しいやつを物色しているのですが、なかなか適当なものがありません。
そうこうしているうちに、ある日突然、電源が入らなくなってしまいました。買い替える良い機会なので、修理せずに捨てようかとも思いましたが、やっぱり分解してしまいました。
これもやっぱりサーマルヒューズが原因でした。温度設定はちょっと違う(と言っても数度) ものの、前頁の電気鍋用に買っていたヒューズを取り付けたら、また使えるようになってしまいました。
いつになったらなったら買い替えられるんだって話です。
これの接続には、ギボシ端子の根本の部分だけを使いました。
ホットサンドは結構いける
小麦の値段がかなり上がり、近所の評判が良かったパン屋でも、かなり値上がりしています。
人気があったカレーパンは、以前は180円くらいで、できる端からなくなっていたのですが、値段が倍近くなって、しかも、中に入っている肉や具の量も少なくなってしまっていては、見向きもされません。
みんなよく分かっているので、最近はいつ行っても売れ残っています。
そうなってみると、自宅ホットサンドは良いですよ。
このパン屋で十枚切りはちょっと高いのですが、20円の寄付をして、耳をもらって来て、2枚合わせの片方をそれで作ってしまうと、2倍に使えるので、まあ許せる値段になります。
それに、ハム・チーズ・レタス・卵、時には胡瓜もを挟んで、マヨネーズをかけてバターで焦げ付かないようにして焼きます。
下手に調理パンを買うよりも、美味しいので、最近これにハマっています。
結婚祝いにもらってから、ずっと使っていなかったホットサンドメーカーですが、今はやっぱり手放せません。