D60

D80 | 写真 | D3000

Nikon D60 もコレクション

間違えて買っちゃったよ!

 Nikon の レンズ内モーターが無いAFレンズが使える機種を調べて、それらを選んでいたはずなのに、600万画素と 1,000万画素機との違いと混同して、1,000万画素 CCD で、レンズ内モーターの無いレンズはAFとしては使えない、D60(CCDコレクション6) を買ってしまいました。
 「2008年発売なら、D80よりも2年新しいので、同じ画素なら手に入れても面白いかも」と、見当違いなことを考えてしまって。
 でも、D60 は、D40 の後継にあたる入門機で、D80 などの中級寄りの機種とは、ラインナップが違ったようです。
 だから、バッテリーも、D60 と D40、D200 と D80 とがそれぞれ同じという具合なのでした。
 充電器の付属していないものを買ってしまったので、また充電器を新調しないといけません。これも勘違いのうっかりです。
 本体はお安く仕入れても、これ意外と余計なところでお金がかかります。Nikon は、結構同じバッテリーの使い回しができるところが良いのですが。
 Nikon の2桁機種の名付けの仕方を、あまりよく把握しないままに手を出してしまったので、今回は完全な失敗です。
 簡単に考えていたように、数字順に新しくなっていくのではないので、マニアでない私はしっかり惑わされてしまいました。

D80 の方が操作感が格段に良かった

 商品が届いてみれば、ショット数 30,361枚とかなり写していましたね。フリマの写真ではきれいそうに見えましたが、底の部分や液晶など結構擦り傷などもありました。
 実店舗の少ない地方では、こんな古い機種の中古は触りようがないので、ネットで口コミを調べたら、いきなりフリマでの現品購入になってしまいます。これらの販売当時、実物に実際に触れていれば分かることが、購入して手元に届くまで実感としては分かりません。
 D80 の方が、中級志向だけあって、実物に触れてみると、ファインダーの見え方にしても、測距点の数や操作感にしても、D60よりも格段に良かったです。
 D200 と比べるとちゃちに見えた D80 でしたが、D60 と比べると、大きく立派に見えます。D80 を持っていて、わざわざD60まで買うことはやっぱりなかったような。

RAW + Fine が選べない

 画質モードが、RAW + にしようとすると、FINE を選べず、BASIC だけになってしまいます。これ、RAW を保存しておきたい人にとっては、JPEG ですぐに撮って出しを使えないので、とっても具合が悪いです。
 後は、高感度がどこまで使えるようになっているかですが、どうなのかな?どうせなら、Nikon 最後の CCD機 D3000 にしてみるほうがよかった気がする。

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