Nikon D2桁機の系譜
Nikon D2桁機の系譜
よくわからないまま、あれこれ Nikon D2桁機を買ってきましたが、命名規則が出鱈目なので、やっぱり系譜を理解していないことには、大変な思い違いをしてしまいます。
D70 → D70s → D80 → D90
と続く中級機の系列と、
D50 → D40 → D40x → D60 → D3000
と続く、入門機の系列になっているんですね。
D40 より D50 の方が古いのもさることながら、D70 がその D50 よりもさらに前とは、全く予想外でした。
ちなみに、CCD機は、D80 までと、D3000 までとになります。同じく D60 を受け、D3000 より少し前に発売されたちょっと中級寄りの D5000 は、D300 下位の CMOS機です。
D80 からと、D40x からが 1.000万画素で、それまでが 600万画素です。
レンズ内モーターがないレンズは、D70 からの中級機の系列と、初級機でも D50 なら使えます。それと4桁機種は 7000番台なら。 1桁、3桁は、もちろん使えます。
ちなみに、マニュアルフォーカスレンズは、D100 を除く3桁機種か1桁機種でないと、測光が働きません。
遅まきながら、やっと整理がつきました。
それにしても D70 なんて、ネット記事に踊らされて、とんでもなく古い機種を買ってしまったものだなあ。