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カーレスキューをどうする

 古い車ばかりに乗っていると、やはりカーレスキューが利用できることは、どうしても必要だと思います。事故対応などより、バッテリー上がりとか、ちょっとした不調によって車がストップしてしまうことがどうしても起こってくるからです。古い車対応でなくても、ガス欠とか、キーの閉じ込めとか、些細な不注意で、助けが欲しい場合などもあります。
 このような用途で、一番に思いつくのはJAFですが、これはとっても高いです。入会するには、入会金2,000円、年会費4,000円が必要ですし、入会せずに、ロードサービスを依頼しようものなら、とてつもない料金を請求されます。ですから、特に古い車に乗っている場合には、どうしても前もってカーレスキューを気軽に依頼できるような環境を作っておく必要があります。
 以前はドライビングサポートカードやオートバックス、北海道二輪車商業組合のカードなど、年会費無料で利用できるカードがいくらかありました。でも、これらは無くなったり、有料になったりして、平成25年10月現在、カーレスキューが付帯するカードを調べてみると、手軽に年会費無料で利用できるのは、ENEOSカード1つしかありませんでした。
 ドライビングサポート付帯のカードは、30分以内の軽作業や、10Km以下のレッカーなら無料で利用できるので、ちょっとした不慮の故障などには、無料で対応してもらえます。私はこれまで、二輪車も対応範囲に入り、サービスも他のカードよりは手厚いので、北海道二輪車商業組合のカードを利用していました。でも、今年からこれも年会費が2,100円かかるように利用規約が改正になったので、ENEOSカードのS(スタンダード)に切り替えることにします。エネオスカードの中でも、このタイプは、年1回カードを利用すれば年会費が無料になるので、メインに使うカードは別に持っていて、ドライビングサポートを利用したいためにカードを追加するにはとてもありがたい存在であると思います。
 年間数万円以上利用すれば年会費が無料になるカードなら、他にもいくらかありますから、そのようなカードで良いなら、もう少し選択肢があるでしょう。私は、通常使うカードを他に決めているので、ドライビングサポート用に一つのカードに縛られるのは、あまり歓迎しません。
 これまで、オートバックスのカードや、ブリジストンのカード、北海道二輪車商業組合のカードを利用させてもらった経験からすれば、おそらくエネオスのこのカードはとっても頼りになる存在になると思われます。
 なお、ツタヤのTカードにもカーレスキューのようなことが書いてありますが、これはよく見ると、レスキューを呼ぶと、別途利用料金を請求されるものですから、軽作業なら無料でやってくれるエネオスカードなどとは別の大して存在価値のない存在です。

カーレスキュー契約は不可欠

 ガス欠や、バッテリー上がりなど、助けが必要な状況で、無料で助けてもらえることを経験すると、とてもとてもありがたいことが身にしみます。
 先日、大山で不用意にデリカD5を田舎の田んぼに脱輪してしまい、車の対角の二輪だけが接地して、1輪は溝、1輪は何十センチも宙に浮いているような状況で、北海道二輪車商業組合のカードでただで助けてもらったときには、つくずく、カーレスキューに入っておくありがたみを痛感しました。そのようなわけで、私は今後、ENEOSカードに鞍替えすることにします。

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